長井メガネブログ

淡路島・洲本店のスタッフブログです。

RadarEV UsFit ツール・ド・フランス特別モデル

今日ご紹介するのはコチラのカッコイイサングラス。
Oakley RadarEV Tour de France
オークリー人気スポーツモデル、レーダーEVのツール・ド・フランス特別モデルです。
RadarEVツールドフランスモデル

毎年数量限定でつくられる“ツールドフランス”特別モデル。
どの辺が特別かといいますと、まずはソフトケース。
ツールドフランスのロゴ入りデザインです。
RadarEVツールドフランスモデル
そしてフロント上部、今年のモチーフであるデザインがプリントされています。
RadarEVツールドフランスモデル
そしてレンズ左下にも“ツールドフランス”のロゴ刻印。
RadarEVツールドフランスモデル

レンズはプリズムロードに艶ありのレッドアイコン
と、なかなか美しいカラーリングに仕上がっております。
RadarEVツールドフランスモデル


しかしこのモデルの最大の特徴はRadarEVでは日本初登場となるUSフィトモデルという事です。
つまり今までご紹介してきたRadarEVとは似ていますが大きく異なります。
先日ご紹介しましたRadarEV PrizmBlackと比較しますとこんな感じです。

①フロントシェイプ
もちろん上がUsFit、下がAsiaFitです。
今回のUsfitモデルの方がレンズの上下幅が広く設計されており、全体的にレンズが大きいのが分かります。
RadarEVツールドフランスモデル
RadarEVツールドフランスモデル


②レンズ中心部(鼻側)
横からみるとこれくらい高さに差がでます。その分UsFitの方が上下幅が広いという事です。
RadarEVツールドフランスモデル

③レンズサイド(頬側)
AsiaFit(右)は頬にレンズ端が当たらないようにシャープなスタイルなのに対し、UsFit(左)はサイドまでしっかりとケアされています。RadarEVツールドフランスモデル
RadarEVツールドフランスモデル
RadarEVツールドフランスモデル

④テンプル幅
ここも大きな違いがあります。AsiaFitモデルは頭部の大きいアジア人向けにテンプル幅が広く設計されていますが、UsFitはAsiaFitに比べるとやや狭くタイトフィットに仕上がっています。
RadarEVツールドフランスモデル
RadarEVツールドフランスモデル

ここでご紹介のRadarEV ツールドフランスモデルは、UsFitモデルなのでRadarlockに近い掛け心地になります。
適度なフィット感を求める方やRadarEV Asiafitではレンズサイズがやや小さいとお感じの方にはお勧めのモデルです。

ぜひ店頭でお試しください。

質問すみません。レンズ右部分に貼ってある、正方形の黒いシールは
何を意味しているのでしょうか?
2017/05/27(土) 01:12:34 | URL | はやみ #-[編集]
コメントありがとうございます。
四角の右上には(P)右下には(RX)と書かれています。これはPは偏光レンズ、RXは度付き対応という事を意味します。
左側の□にはRXの方にチェックが入っているのでこのモデルは度付き対応ですという事を意味しています。
2017/05/27(土) 08:49:25 | URL | #-[編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2017/05/27(土) 17:48:41 | | #[編集]

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