長井メガネブログ

淡路島・洲本店のスタッフブログです。

強い近視・遠視でもOAKLEY度付きサングラス

今日はOAKLEY度付きサングラスについて説明いたします。
カーブ付きスポーツサングラスが人気のOAKLEY。
昨日もご紹介しましたように度付きでお使いいただくことが可能です。

ただし、カーブのついたサングラスの場合、どうしてもレンズの特性上、一般的なメガネレンズよりも厚みが出てしまします。
そのために度付きサングラスの場合、度数の制限があり製作範囲が限られます。

つまり度付きサングラスを作ろうと思ったが、近視・遠視の度数が強いために作ることが出来ない・・・
という事になってしまいます。

そんな方にお勧めなのがOAKLEY TRUE DIJITAL EDGE( トゥルーデジタルエッジ)加工。
従来のOAKLEY TRUE DIJITAL( トゥルーデジタル)加工方法よりも、より強い近視・遠視度数に対応することができます。

比較的度数の政策範囲が広いFlak2.0を例に説明します。
Flak2.0度付き

こちらのレンズ。どちらも同じFlak2.0のフレーム、レンズは左がPrizmロード、右がサファイヤイリジウムです。
一見同じように加工された度付きレンズに見えますが・・・
左(赤いレンズ)がOAKLEY TRUE DIJITAL( トゥルーデジタル)加工。
右(青いレンズ)がOAKLEY TRUE DIJITAL EDGE( トゥルーデジタルエッジ)加工です。
Flak2.0度付き

こうすると・・・。 右のサファイヤイリジウムレンズの周辺に何やら模様が見えるのがわかります。
Flak2.0度付き

これがOAKLEY TRUE DIJITAL EDGE( トゥルーデジタルエッジ)加工の特徴です。
実際にかけるとレンズ周辺に模様は見えることもありませんし、視界の邪魔になることもありません。
Flak2.0度付き

さらにレンズを薄く仕上げることができます。
通常のOAKLEY TRUE DIJITAL( トゥルーデジタル)加工なら遠視の方で+2.00Dまで、
近視の方で-4.00Dまでの度数しか作ることが出来ません。
しかしこのOAKLEY TRUE DIJITAL EDGE( トゥルーデジタルエッジ)加工なら遠視の方で+4.00Dまで、近視の方なら-6.00Dまでおつくりすることが出来るようになります。
Flak2.0度付き
内側からみるとこのようにレンズの周辺を見えなくすることで厚みを薄くしているのが分かります。


ちなみにこちらが通常の加工方法で出来上がった時のレンズの内側。
Flak2.0度付き
-3.00Dまでの近視の場合は上写真のようにレンズ周辺まで視野を確保できます。
しかしこれまではおつくりすることが不可能だった強度数の方にもOAKLEYスポーツサングラスを楽しんでいただけることができるようになったEDGE加工は非常に魅力的です。
また周辺視野についても一般的なメガネより狭くなることはありませんのでおすすめです。


まとめ
Flak2.0の場合
OAKLEY TRUE DIJITAL (通常加工)・・・+2.00D~-3.00D。
OAKLEY TRUE DIJITAL EDGE トゥルーデジタルエッジ(薄型加工)・・・+4.00D~-6.00D。
となります。
サングラスによって製作範囲は異なります。またEDGE加工に対応していないモデルもございますので
ぜひ店頭でお確かめください。


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