長井メガネブログ

淡路島・洲本店のスタッフブログです。

子どものメガネはやっぱり大事

今日は先日お渡しましたadidasフレームのご紹介です。
中学生に方にお選びいただきました。

学生さんのメガネの場合、親御さんがメガネを掛けている場合とそうでない場合とでご来店時の反応は大きく異なります。

ご家族の中に眼鏡をお使いの方がいる場合は眼鏡の価格についてそれなりの情報をお持ちです。
フレームがいくら位で、レンズは厚みによって値段が違うとか・・・そういった情報です。

中にはメガネは店舗によって取り扱っている商品やメガネを顔にあわせるための技術に差がある事。
またメガネを合わせるには認定眼鏡士という資格を持っている人がいる・・・という事をご存知の情報通の方もまれにいらっしゃいます。

しかしそんな方は稀です。

家族のだれもメガネを掛けていない、でも子供のメガネが必要だ・・・
となった場合、ご両親が相談するのは職場の方であったり、メガネを掛けているお子様の親友達ではないでしょうか

今回お越しのお客様は初めてのメガネで“眼鏡は2万円くらいでできる”とお友達から聞いてお越しいただいたお客様でした。

adidas


しかしお選びいただいたメガネはフレームだけで2万円はするadidasフレームです。
レンズを合わせると2万円ではおつくりすることができません。
adidas
出来上がって2万円の商品と、フレームだけで2万円の商品とでは当たり前ですが(よほど特別な事情をのぞいては)大きな違いがあります。
素材・デザイン・変形のしにくさやレンズ素材どなど・・・
ご納得いただき、最終的にはご本人様の希望もありadidasフレームでご注文いただきました。
adidasのこのシリーズのフレームはお子様や学生の方が使うフレームとしては本当によく考えられた優れたメガネだと思います。


お子様が初めて掛けるメガネはいろんな意味でとても大切だと思います。
それは子供にどんなものを食べさせるか気を付ける事と同じくらい重要ではないかと個人的には思います。

今回のadidasのようにヨーロッパでデザイン・製造れるメガネでは難しいですが、いまや国内のブランドでは
誰がデザインしたメガネなのかを知ることができる商品が多数あります。
食べ物の安全がうたわれ、生産者が分かるように、メガネもデザインした人が分かるブランドがございます。
それはイコール手を抜かない、いい加減なものを作らないという意味でもあります。

ひとえにMade in Japanといっても色々です。
adidas

子どもがメガネを掛けているが、すぐに歪ませてズッてズッていつも鼻眼鏡になってしまう・・
お悩みの方は是非一度認定眼鏡士のいる専門店で新しいメガネをご相談下さい。

きっとお値段以上の価値を感じていただけるのではないかと思います。

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

 トラックバックURL:http://nagaimegane.blog100.fc2.com/tb.php/1608-456c2f80

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

長井メガネカウンター

検索フォーム

QRコード

QR