長井メガネブログ

淡路島・洲本店のスタッフブログです。

Prizm Deep Water PolaとDeep Blue Polaの違い

今日は先日ご紹介したOAKLEYサングラスのレンズについて少しだけ詳しくご紹介します。
そのレンズはこちらの新色“Prizm Deep Water”。
シーンにあわせた最適な視界を提供してくれる画期的なレンズカラーPrizmシリーズの新色です。
海釣り用に開発されたのカラーとなります。

Prizm Deep Pola


と、その前に
前回ご紹介した3本のサングラス。説明するのを忘れていましたが共通点があります。
それがこのセミハードケース。
↓外見は今までと同じなのでスポーツモデルをお使いの方は見慣れたカタチです。
OAKLEYケース

しかし中はこのようになります。従来のフラックジャケットでは交換用レンズを収納する穴が開いていましたが
今回入荷したモデルはJapanフィットのカラーでもこのケースに変わっていました。
交換用レンズを持たない方には入れやすくなって便利かもしれません。
OAKLEYケース




ではレンズについてご紹介します。
ご紹介するレンズはどちらも偏光(ポラ)レンズです。
今回初登場となった“Prizm Deep Water Pola(プリズムディープウォーター)”。
従来のDEEP BluePolaと比較してみましょう。

Prizm Deep Pola


まずは従来の“Deep Blue Pola”。かなり濃いブルーです。
レンズ濃度の目安となる可視光線透過率は19%。
通常のブラックイリジウムポラやアイスイリジウムポラよりも明るく水面下の動きに反応しやすい濃さのレンズとして開発されていました。
Valve

続いて“Prizm Deep Water Pola”
レンズ表面の反射は青というよりは水色のように見えます。
レンズ濃度の目安となる可視光線透過率は12%。
従来のDeep Blue Polaよりも濃く(暗く)なります。

Prizm Deep Pola

そしてこのPrizmレンズの最大の特徴はやはり実際に釣りをする場面での見やすさです。
今回のPrizm Deep WaterとDeep Blue の違いはレンズ表面の反射と濃度だけではありません。
一番の違いはベースカラー。

Prizm Deep Water
Prizm Deep Pola

Deep Blue
Valve

グレイがベースDeepBlueに対し、Prizm Deep Waterは水面の青い影をフィルタリングし、緑や赤を強調することで水面下での動きを(従来のDeepBlueよりも)素早く視認できるようになる特殊なコントラストカラーです。


このような場面で本格的に楽しみたい方にはお勧めです。
Deepwater

釣りを愛するすべての方にお勧めしたいレンズカラーです。


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